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生長の家社会事業団等との訴訟の結果について


平成25年6月6日


生長の家社会事業団等との訴訟の結果について

株式会社日本教文社
代表取締役社長 岸 重人


当社は、公益財団法人生長の家社会事業団から、『生命の實相 ‹革表紙版›』の復刻版の印税の支払いがないとして、同書籍の未払印税等の請求訴訟を提起されましたので、これに対し『生命の實相 ‹革表紙版›』の復刻版の著作権は谷口雅春先生に帰属し、先生の指示により、その印税の一部を生長の家社会事業団に、残りを谷口雅春先生ないしそのご相続人方に支払ってきたものでありますから、生長の家社会事業団に対する未払い印税は存在しない旨反論してきました。


また、生長の家社会事業団は、当社との出版契約の更新を拒絶し、『生命の實相』を株式会社光明思想社から出版しようとしたため、当社は、『生命の實相』、『甘露の法雨』等の聖経類、『真理』等の書籍に対する当社の出版権の確認等を求める訴訟を提起しました。当社は谷口雅春先生の提唱により、先生の書籍を専ら出版するための会社として昭和9年に設立され、戦後生長の家社会事業団が設立された後も、一貫して先生の書籍を独占的に出版してきましたものであります。当社が上記訴訟を提起したのは、生長の家社会事業団の上記行為は、谷口雅春先生の御心に反し、先生によって付託された当社の出版権を否認するものと判断したからであります。


しかし、上記2つの事件における当社の主張は、一審、二審において認められず、最高裁判所へ上告していましたが、平成25年5月27日最高裁判所の判決があり、遺憾ながら当社の上告は棄却されましたのでここに報告いたします。


以上