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日本教文社 -総合情報ページ- > お知らせ > 『戦後の運動の変化について』が発売開始。

『戦後の運動の変化について』が発売開始。


『戦後の運動の変化について』(谷口雅宣著、誌友会のためのブックレットシリーズ 4、定価:本体227円+税)が2017年1月31日に発売されます。
 このブックレットは、谷口雅宣(生長の家総裁)著『宗教はなぜ都会を離れるか?』の第1章「運動の変化について」と、2014年11月22日、生長の家総本山で行われた「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」での言葉「運動の変化と宗教の使命」(『生長の家』誌2015年2月号に掲載)を収録したものです。
 2016年11月、谷口雅宣監修による、「誌友会のためのブックレットシリーズ」第3弾
『“人間・神の子”の教えは立憲主義の基礎――なぜ安倍政治ではいけないのか?』
が発刊されましたが、本書はそのブックレットの内容や、2016年6月9日に生長の家が発表した「与党とその候補者を支持しない」という参議院選挙に対する教団の方針の意図などを正しく理解していただくために出版されたもの。
 本書では、戦後の冷戦時代の生長の家の運動が、その後の世界状況の変化の中で、どのように変わってきたかを解説しながら、教えの周縁部分は時代に応じて変化してきたものの、教えの中心部分は一貫して不変であることが書かれています。