『日時計24No170(2024年5月号)』を動画つきで紹介!

月刊誌

日時計24No170(2024年5月号)

内容紹介動画

特集

特集 愛を与える
人は相手を理解することなんて、本当にできるのだろうか……。今の世の中を眺めていると、時折そう思ってしまうことがある。意見の相違から対立が生まれ、ときに傷つけ合う。分かり合えない悲しさで心は荒み、相手を思いやる気持ちも失われていく。でも、どんな時も、人は希望を失いたくないのだ。それは本当の人間の姿ではない、愛が人と人の心を繋ぐのだと信じたい。思いやりをもって、相手の言葉に耳を傾けよう。そして手を差し伸べ合い、笑い合おう。そのとき未来は、明るい光に満ちている。

・特集ルポ ボランティア活動に参加し、ひきこもりから立ち直る
東日本大震災が発生したのは、高校1年生のときだった。津波に襲われ、住み慣れた場所が辺り一面瓦礫となった光景に強いショックを受け、ひきこもるようになった。だが、誘われて瓦礫撤去のボランティア活動に参加したことが、立ち直る転機になった。

・特集解説 愛を与えることのなかに、幸福はある

・神の声を聴くには 谷口雅春(生長の家創始者)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA