header_line
logo
日本教文社公式twitterアカウント  facebookアカウント  目録ご請求
  マイページ

ホームお知らせ編集部からコンテンツ一覧リンク集書店様へ会社案内

子どもの疑問に答える わが家のエコロジー大作戦【電子書籍版】田崎久夫著

 環境問題が大事だというのは、みなさん感じていることだと思います。なんといっても、環境破壊でいちばん困るのは、私たち、そして子どもたちなのですから。とはいえ、「環境のため」といわれたとたんに、急に堅苦しくなりませんか。この本は、環境問題、特に地球温暖化について、そのメカニズムをわかりやすく紹介しました。  幸い、著者のまわりには、気象や環境に詳しいメンバーが多く、そういったメンバーとのディスカッションのなかから、「こう説明したらわかりやすいのでは? 」とか「こんな例があるよ」とか「こんな風に考えたら」とかといった、さまざまなアイデアを得ることができたそうです。この本にはそんなアイデアがたくさん詰まっています。この本を読まれて、少しでも「なるほど。そうなのか」と思っていただき、そして、楽しみながら環境問題を考えてもらえる機会を提供できればと願っています。  しかし、環境問題を「楽しみながらなんて学べないよ」という声もあります。しかしそのための強力な味方がいます。子どもです。子どもは、素直な目で、疑問を疑問としてぶつけてきます。だから大人は、先入観で「そういうものだよ」と言わずに、子どもと一緒に考えてみましょう。一緒に考えていくことで、子どもの理解力は、すばらしく発揮されます。この本も、そんな子どものパワーをもらうつもりで、まとめられたものなのです。
パピレスで買う
ビットウエイで買う
イーブックで買う
通常書籍版を買う 定価(本体1238円+税)

【著者プロフィール】田崎 久夫(たさき ひさお)1958年~ 福島県生まれ。1981年、山形大学農学部を卒業後、製薬会社に勤務。医薬品の製品プロモーションを担当。その傍ら、気象予報士(No.2252)として活躍。講演のテーマは、気象のメカニズムや「気象と疾病」など。また気象予報士会埼玉支部の世話人も務めると同時に、気象学会員、中小企業診断士(情報部門)の他、医薬品等研究会、化学系診断士懇話会などのメンバーとしても活躍中。趣味は、年に1、2回のフルマラソン、登山・ハイキングなどのアウトドア。 【目次】 プロローグ  環境保護って、わたしたちに何ができるの?  環境はちっともよくなっていない?  地球温暖化は生活習慣病  ごくふつうの親子の会話 第1章 地球がどんどん温かくなっている!  地球温暖化ってなあに?  地球温暖化のメカニズム    コラム1 平年とは何か?  地球はどんな星?  地球の大きさ  太陽系の星たちの大きさ  太陽ってすごいんだね    コラム2 摂氏温度と絶対温度  地球の温暖化はなぜ?  太陽に近いほど多くの熱がくる  太陽からの熱が反射される  もらうエネルギーと放出するエネルギーの量は同じ    コラム3 赤外線と紫外線  地球の温度はマイナス18℃  固有温度は変化する  温室効果の謎  地球の表面温度    コラム4 熱帯から、北極、南極へ  金星の温度  火星は熱い?    コラム5 二酸化炭素を閉じ込めた石  二酸化炭素がなぜふえているの?  エネルギー消費量が多いのは?  豊かな生活は二酸化炭素の排出と引き換えに  必要なものと必要でないもの 第2章 地球温暖化警報、発令中!       ――異常気象の時代  他に温室効果ガスはあるのか  フロンとオゾン層破壊  メタンガスが発生する  温室効果ガス排出量の推移  ヒートアイランド現象の恐怖  地球温暖化の予測はできる?  天気予報はどうやって?  予報がはずれる原因    コラム6 スレットスコア  全力で回避する努力をすべき  温暖化の影響は?  どんなことが起こるのか  異常気象ってどんなこと?  水不足と洪水が同時進行する!  世界的な現象  水不足と日本の降雨量  台風はなぜ生まれる?  日本海の大雪の謎  水不足の危機を前に    コラム7 日本は水の輸入大国  地球を襲う食糧不足  穀物ができる諸条件  温度変化のスピードが問題  海面上昇が一国を沈める    コラム8 南極の氷は溶けるか  感染症が増加する 第3章 江木野家の温暖化対策      ――できることからはじめよう!  じゃあ温暖化対策は?  クリーンエネルギーはあるのか  太陽光発電  水力発電  風力発電・波力発電  バイオマス  地熱発電・原子力発電  核融合
パピレスで買う
ビットウエイで買う
イーブックで買う
通常書籍版を買う 定価(本体1238円+税)

自然に学ぶ 生活の知恵―「いのち」を活かす三つの原則―【電子書籍版】石川光男著

 日本経済は、国の将来が危ぶまれるほど危機的な状況の中で低迷を続けています。著者は経済関係の専門家ではないのですが、バブルが崩壊する前から、日本の企業のあり方にある種の危機感をもっていたそうです。それは儲けた金の使い道に関する確固とした基本理念が見えなかったからです。バブルの崩壊は、企業経営に関する確固とした「ものさし」がなかったことが本質的な原因であると著者は言います。健康問題に関しても、著者は同じような危機感をもっていたのが、本書を書いた動機だそうです。  まず働きざかりの世代を中心に生活習慣病が増えていること。たとえば著者の知り合いの企業経営者は、会社の集団検診で40代以上の社員の約4割が、何らかの形で生活習慣病に関わっているという現実に直面し、大変憂慮していたそうですが、これは単に一企業の問題ではなく、日本経済全体にも大きな暗雲を投げかけています。経済的な高度成長のかげで、バブル崩壊の火種がくすぶっていたように、世界一の長寿社会の背後に生活習慣病の増加がしのび寄っているのです。  生活習慣病の増加が、欧米流の食生活と深い関係があることを直視するならば、健康管理に関しても、社会の風潮に流されない確固とした「ものさし」、すなわち生き方に関する明確な基本原則が必要であることがわかります。この本は、「自然から学ぶ」という立場に立って、生き方と健康管理についての「ものさし」を提供することを目的としています。  前作『自然に学ぶ共創思考』(日本教文社)は、「いのち」を活かすという考え方の総論編といった立場で書かれていますが、この本は健康と生き方に焦点を当てた各論編という意図で書かれたものです。社会的な常識に流されることなく、確固とした基本原則を守りながらも、自分に合った形の健康な生活を確立する手がかりとしてこの本が役立てば幸いです。
パピレスで買う
ビットウエイで買う
イーブックで買う
通常書籍版を買う 定価(本体1333円+税)

  【著者プロフィール】石川 光男(いしかわ みつお)1933年~ 札幌市生まれ。1959年北海道大学理学部大学院修士課程修了。理学博士。専攻は高分子物理学。現在、国際基督教大学名誉教授。理科・文科の両分野にまたがった学際研究に強い関心を持ち、幅広い研究活動を続ける一方、国際会議の経験も豊富。日本人体科学会理事、生命エネルギー研究所顧問、日本ホリスティック医学協会顧問。著書に『生命思考』(TBSブリタニカ)、『ニューサイエンスの世界観』(たま出版)、『西と東の生命観』(三信図書)、『複雑系思考でよみがえる日本文明』(法蔵館)、『自然に学ぶ共創思考』(日本教文社)、訳書に『光学』(ウェルフォード著、丸善)などがある。

【目次】第1章 20世紀の常識と「いのち」の「ものさし」 1 時代によって変わる生き方の「ものさし」 2 健康法を支える心のクセ 3 栄養学の落とし穴 4 生命を超える「いのち」の「ものさし」 5 からだの毒と心の毒は早く出す 第2章 「つながり」から生まれる自然の秩序 1 機械の秩序と自然の秩序 2 自然との「つながり」を深める 3 あなたは母乳派? ミルク派? 4 心が変わればからだが変わる 5 伝統食は健康食 第3章 自然の「はたらき」を活かす 1 自然を利用する文化と自然を活かす文化 2 からだの機能をこまめに使う 3 スポーツは長生きの良薬? 4 「道」の統合性と異質補完 5 血質と血循の異質補完 6 血液ドロドロは百病の源 第4章 自然の「バランス」を活かす 1 減塩常識の落とし穴 2 自然のバランスを大切に 3 食物の陰陽バランス 4 からだのサビを防ぐ 5 悪玉の増え過ぎと細胞の使い過ぎに注意 第5章 外への思いやり、内への思いやり 1 「地球の健康」への思いやり 2 部分を見る目と全体を見る目 3 機械とのつながりと「内を見る目」
パピレスで買う
ビットウエイで買う
イーブックで買う
通常書籍版を買う 定価(本体1333円+税)