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「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」が開催。

「光のギャラリー ~絵手紙・絵封筒展」が東京・大手町の「ていぱーく(通信総合博物館)」で2009年5月26日(火)~5月31日(日)の6日間、開催されます。主催は、絵手紙や絵封筒が投稿できるサイト「光のギャラリー アトリエTK」を運営している小関隆史さんです。私は、できれば毎日楽しいことや良いことを考え、明るい気持ちでいれたら良いなぁと思っています。そのような時、日々の明るいことや良いことを、絵手紙や絵封筒という日常のものを使って表現することを謳っているサイトを見つけ、その展覧会があると聞いたので、今回、主催者の小関さんにお話を伺ってきました。  まず、絵手紙・絵封筒展を開こうと思ったきっかけについて聞きました。 小関さんが運営しているブログ「光のギャラリー アトリエTK」では、小関さんをはじめ、読者の方からの投稿など、たくさんの絵手紙や絵封筒が掲載されています。  小関さんは「インターネット上で、手軽に作品を見るのも良いけど、実物のほうが断然良い。色、質感など、パソコンの画面上で見るのとは全く違う。実際の作品は存在感が物凄くある。実物を多くの方々に見てもらいたい」という想いがあり、今回の展覧会を開催するに至ったそうです。  絵手紙や絵封筒を描くようになって、小関さんは「今まで気づかなかったものに気づくようになった」といいます。木々や花、風景など、今まで見過ごしていたものに目がつくようになったそうです。そして感動する心が生まれたとのことです。 「本来、人は、ものを美しいなぁと思ったり、感動したりする心を誰でも持っている。皆その心は眠っているだけ。それが絵手紙や絵封筒によって開花するチャンスになるのです」という言葉が印象的でした。  私自身、絵を見ることは好きですが、描くことは全くありません。でも今回、小関さんとお話してみて、「描いてみたい!」と思いました。時間に追われる毎日を過ごしていると、ちょっと立ち止まって、植物や風景に感動するという場面はなかなか無いもの。でも、「絵手紙や絵封筒の題材にする」という目的があれば、自然とそういう視点で見るようになって、まわりのものが美しくみれるようになるのではないでしょうか。たまには、のんびりと何かを描いてみるのも良いかもしれません。  今回、展覧会期間中は毎日、ワークショップが開かれます。午前の部(10:00~12:00)と午後の部(14:00~16:00)があり、それぞれ2時間、講師の指導のもと、絵手紙や絵封筒を描くことができます。もちろん、まだ描いたことのない人にも、その良さをお教えしてくれます。芸術に触れる良い機会だと思うので、是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。(m*m)
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「光のギャラリー 絵手紙・絵封筒展」に本日(5月27日)行ってきました。  今回展示されている作品の数は、絵手紙が215点、絵封筒が74点だそうで、98名もの方が出品しています。ワークショップも行われており、今日は版画をやっていました。親切丁寧に講師の方が教えていて、初心者でも十分できそうな印象を受けました。        今回の展覧会を見て、絵手紙は何を描いても良いんだなあ、という感じがしました。今まで絵手紙というものは、絵具や筆を使って描く、ちょっと渋いものを想像していましたが、全然そんなことは無く、クレヨンや鉛筆、パソコンのグラフィックを使ったものまであって、驚きました。題材も、風景や植物などはもちろん、人物やポップなアート調のものまで様々でした。様々な作品があり、とても楽しめる展覧会でした。(m*m)