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日本教文社 -総合情報ページ- >  > 「故 谷口清超先生追悼グラフ」早くも重版が決まりました。

「故 谷口清超先生追悼グラフ」早くも重版が決まりました。

今月(2009.08)20日刊の『真・善・美を生きて――故 谷口清超先生追悼グラフ』、お目見えは先生の新盆にもあたる生長の家宇治別格本山盂蘭盆供養大祭でしたが、その後、多くのご注文とご好評をいただき、早くも重版が決定いたしました。ありがとうございます。 制作担当として、デザイナーさんともども、がんばった甲斐がありました。 本書は昨年のクリスマス頃に企画され、1月と2月は写真などの材料集めや文章選び、2月末に最初の構成案・レイアウト案ができ、それからは新発見の材料や、さまざまな方面からいただいた提案を盛り込んで再構成→再レイアウト、校正・校閲と、1ページ1ページ形になっていきました。 最初は、編集部長自身による見開きページごとの鉛筆スケッチの束から始まり、今、現物を手にして、感無量のものがあります。
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今回は、先生のご自宅から80冊以上の貴重なアルバムをお借りし、また、生長の家本部や、総本山の温故資料館からも数多くの写真資料や、先生直筆のお原稿などをご提供いただき、多くの読者の方が、おそらく今回初めて目にされる内容を盛り込むことができました。 実際に本に採用したものの何倍もの写真や、書や、すばらしい文章があり、それこそもう2冊、3冊のグラフができるほどの材料がありました。
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谷口清超先生の柔和な笑顔の写真を毎日、たくさん眺めながら、先生のご愛念と御徳を偲びました。 私が日本教文社に奉職したとき最初に担当したのが「谷口清超ヒューマン・ブックス」の第4巻『女性教室』で、それから20年余、このグラフを制作するめぐり合わせになったことに不思議なものを感じます。 私事ですが、「美」のセクションを作っているときに何度も思い出したことがあります。 先生が平成17年に体調を崩されてご静養生活に入られてから、クラシック音楽を愛好しておられた先生のお楽しみにと、フィンランドのピアノ音楽のCD(演奏・館野泉さん)をプレゼントさせていただいたことがありますが、あとで先生から、自筆でのお礼の言葉をメモで頂戴し、そのことが、今も忘れられません。 このグラフもまた、霊界にいらっしゃる先生の気に入っていただければ……と念じております。そして多くの方々が、このグラフを手にとって下さればと願っております。(T)