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日本教文社 -総合情報ページ- >  > おいしいノーミートの料理を食べて、地球環境にもやさしく。

おいしいノーミートの料理を食べて、地球環境にもやさしく。

 小社は昭和9年11月の設立以来、1,900万部を突破して、多くの人に読まれ続けている生長の家創始者 谷口雅春著 『生命の實相』 の刊行をメインに、宗教書、哲学思想、心理学、心身医学、ニューサイエンスなどの、科学的成果と宗教的知見とを融合して、実生活に役立て身近なものとする書籍を世に送り出し続けてきました。加えて、環境・生命倫理関係書、日本文化関係書、教育・児童書なども数多く刊行し、多彩な出版活動を展開しております。  近年は特に、現在の社会的状況をかんがみ、環境問題や生命倫理関係の本に力をいれております。その中で、できるだけ「肉食をやめよう」と提唱しています。  その考えを、少し説明いたしましょう。われわれは、生物相互の共存度が高い食材と低い食材があると考えております。(生長の家副総裁・谷口雅宣先生のブログ「小閑雑感」2008/03/03)。たとえば、菜食などは共存度が高く、肉食は共存度が低いと考え、共存度が低い肉食はできるだけやめた方が良いと考えております。  また、環境問題の点から言っても、肉食をすることは、植物性蛋白質を食べるのに比べて何倍も農地を必要とすると言われており、できるだけ「肉食をやめた方がよい」と考えております。(生長の家副総裁・谷口雅宣先生のブログ「小閑雑感」2006/11/26)  そこで肉食をやめて、おいしい料理を食べるための参考図書を紹介いたしましょう。

  

・谷口雅宣著『今こそ自然から学ぼう』(生長の家刊、日本教文社発行) ・谷口雅春著『新版 心と食物と人相と』(日本教文社刊) ・谷口雅春著 『生命の實相』(日本教文社刊) ・ ジョン・ティルストン著『わたしが肉食をやめた理由』(日本教文社刊) ・ ピーター・ローベンハイム著『私の牛がハンバーガーになるまで』(日本教文社刊)  また、おいしいノーミートの料理は、「白鳩」誌でも紹介しているだけでなく、小社ホームページでもご覧いただけます。また、生長の家のホームページにも「おいしいノーミート」というページがあり、日々ノーミートのレシピが紹介されていますので大変参考になると思います。  たくさんの菜食やノーミートの食事のレシピがありますので、あなたもぜひチャレンジしてみてください。