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南青山にある、精神世界関連書の専門店のニューズレターに載りました。

わたしが肉食をやめた理由』『消費伝染病アフルエンザ』が、南青山にある、精神世界関連書の専門店(Spiritual Bookstore)の「ブッククラブ回」のニューズレターvol.68に紹介されました。 この書店は、人間のあらゆるココロ(とからだ、社会、自然、宇宙……)の問題を扱った本を網羅し、「Spiritual Data Book」という大きなブックガイドを出している、私たち編集者にとっても頼りになる情報発信基地です。その見識あるニューズレターにご紹介いただき、超うれしいです! ●『わたしが肉食をやめた理由』=「society」のページで紹介。 私たちはなぜ肉食をするのか。 もちろん、「肉はおいしいんだから当然じゃん」なのでしょうけど、1キロの牛肉をつくるのには7キロの穀物と7000リットルの水が必要。その肉は大量のジェット燃料を使い、大量のCO2を排出して空輸されます。 世界中の人々が肉を食べている、その社会と文化のすがたはほんとうに大丈夫なのか、ということを考え直す時期にボチボチ来ているのかも。みんなの健康、そして地球の健康のためにも。それから、食べられるためだけに何百万頭も生かされている当の動物たちのためにも。 ●『消費伝染病アフルエンザ』=「だれも教えてくれない人生の基礎知識:今回のテーマ 物欲」 のページで紹介。 この本は21世紀に入ってからアメリカの中流階級で起きている、ほとんど中毒のような買い物文化の加熱ぶりについて、アメリカのPBS(日本のNHKのような公共放送)が作った番組の書籍版です。 週末は教会への礼拝もせずに巨大なショッピングセンターへ行き、隣よりも大きな家に住み、でかい4WDを乗り回したくて、カードを何枚も使ってがんがんリボ払いをして、貯金よりカード借り入れの方が多く、今では日本人よりも労働時間が長いアメリカの人々。 そうして無理やり支えられているアメリカの好景気。その消費過剰な社会が生み出す、深刻な環境汚染や自然破壊。 地球に「不都合な真実」をもたらしているのは、けっきょくは私たちの物欲、なのかも。どれだけ新しいモノを買っても実は癒されない私たちの社会……さてそれを解決する方法は? 実はその処方箋はもうアメリカで考えられています。詳しくはどうぞ本書をお読みください。 新しい社会のモデルというのは、目からウロコというか、実はちょっと昔の日本に似ているんです。(HT)