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小社の環境への取り組みのシンボル:ハイブリッドタワー「風かもめ」

 東京ミッドタウンや国立新美術館にも近い、港区・乃木坂にある小社の前を通りかかられた方は、社屋のとなりにある駐車場の入口に未来的なデザインのタワーが立っているのに気づかれると思います。

 これは「ハイブリッドタワー 風力・太陽光利用システム」という装置で、愛称は「風かもめ」。CO2の発生がないクリーンな電力をつくります。上についたソーラーパネルとその下の風車で、日中にできた電気をためます。その電気は、災害時の電源供給に使われます。

 このタワー設置の意義について、岸重人社長にインタビューしました。

「私どもの母体である宗教法人・生長の家は、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を宗教団体では世界で初めて取得しました。そして環境保全活動の実践として、全国の練成道場、教化部等に太陽光発電装置を導入し、再生エネルギーを活用しています。小社でも本年、ISO14001の認証取得を目指しております。

 このハイブリッドタワーは、『大自然の恩恵に感謝し、山も川も草も木も鉱物もエネルギーもすべて神の生命(いのち)、仏の生命(いのち)の現れであると拝み、それらと共に生かさせて頂くという宗教心』(「生長の家」環境方針より)の啓発と実践のシンボルです。

 また小社は、今年から『みなと環境にやさしい事業者会議』のメンバーとなりました。

 地域社会の仲間として、宗教的に言えば『陰徳を積む』だけでなく『顕徳を積む』、すなわち目に見える形での環境保全の取り組みを行なっていきます」

 道行く人でこの「風かもめ」に気づいてくださる方は多いです。そうした方々が、自宅や職場にもクリーンエネルギーを導入してみようかな、と思ってくださるきっかけになると嬉しいです。(HT)