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日本教文社 -総合情報ページ- >  > 生長の家日訓『ひかりの言葉』只今鋭意制作中、ご期待下さい。

生長の家日訓『ひかりの言葉』只今鋭意制作中、ご期待下さい。

 私は昨年(2008)、日本教文社で書籍編集長の重責を担わせていただいたばかりで、この伝統ある生長の家日訓『ひかりの言葉』の制作・編集に従事するのは、まだ二回目ですが、今回の22年版は特に深い感慨をもって携わらせて頂いています。というのは、二つの理由からです。

 まず、平成22年版は、本年(2009年)3月法燈を継承された生長の家総裁谷口雅宣先生の主文・脇文が新たに加わったことです。谷口雅春先生のお言葉が盛られた『光明生活の日訓』に始まり、谷口清超先生のお言葉が加わり、今回谷口雅宣先生のお言葉が入り、文字通り新時代の「日訓」元年であることが一つの理由です。 たとえば、2日の言葉を見てみます。

(主文)
日時計主義は実相顕現の運動である

(脇文)
日時計主義は人生の光明面を見る生き方です。(中略)「与えられていること」「恵まれていること」「生きていること」を感じ、感謝することです。これは「もったいない」に通じる精神であると同時に、善一元の信仰にもとづき、現象世界に実相を引き出す具体的実践でもあります。(谷口雅宣著『小閑雑感』Part12より)

 このように今の生長の家の運動のポイントがズバリ示されていて、個人の日常生活の中で元気をもらえるのはもちろん、日々の光明化運動を進める上でも勇気を与えてくれます。真理のエッセンスを三十一日分に精選した日めくり式〃日訓〃として、また、壁掛け型日訓のパイオニアとして発刊以来長きにわたって多くのご家庭で親しまれ、明るく希望に満ちた毎日を送るために、仕事場や家族のあつまるリビングなど、いつでも誰もが見られる所に掛けてご活用いただいてきた日訓が、さらにパワーアップしたというのが、編集に携わった者の実感なのです。

 もう一つの理由は個人的な理由です。蛇足をおゆるし願って少し聞いて下さい。実は私は、親が生長の家信徒だったので、小さい頃からみ教えの中で育ちました。生長の家の月刊誌や聖典が身近かにあったおかげで、幸せに生きて来られたと思っていました。もちろんその通りなのですが、今回あらためて気がついたことがあります。この生長の家の日めくりが、もの心つく頃からいつもそばにあったということです。朝起きて眺め、学校から帰って眺め、夜寝る前に眺めながら育ったということに思い到ったのです。空気の存在に気づいて、吃驚して感謝措(お)く能(あた)わずといった感慨です。

 生長の家の「日訓」とは、そのようなもの。来年もぜひよろしくお願いいたします。

 ちなみに、『ひかりの言葉』には、例年通り一般用の他に、主文の英訳を載せた「英文入り」や、商号を入れて、年末年始の贈答等にご活用いただけます。詳しくはこちらから。予約も承っております。発売2009年10月下旬です。(TJ)