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日本教文社 -総合情報ページ- >  > 読者の皆様へ:2009年もありがとうございました。

読者の皆様へ:2009年もありがとうございました。

 平成21年も小社は、お蔭様で数々の有意義な出版物を刊行・発売させていただくことができました。それぞれの刊行物に多くの読者の方々からのご好評をいただき、うれしく存じます。 ●1月には、地球環境の大切さと生命の一体性を訴える書として、翻訳書『樹木たちはこう語る』(ドロシー・マクレーン著、山川紘矢・亜希子訳)が刊行されました。 ●3月には、生長の家の総裁法燈継承をされた谷口雅宣先生の随筆集『目覚むる心地』が刊行され(生長の家発行/日本教文社発売)、また同月に生長の家白鳩会総裁に就任された谷口純子先生の随筆集『突然の恋』が、4月に刊行されました。 ●8月には、生長の家前総裁・谷口清超先生のご遺徳を偲ぶ写真集『真・善・美を生きて―故 谷口清超先生追悼グラフ』(監修・宗教法人「生長の家」出版・広報部)が刊行されました。こちらは立ち読み版も作成致しましたのでどうぞご覧下さい。 ●10月下旬には、平成22年版の日訓『ひかりの言葉』が発売となりました生長の家総裁・谷口雅宣先生の主文・脇文が新たに加わったことで、「日時計主義」を中心とした生長の家の新時代にふさわしい内容となりました。 ●2010年1月中旬には、『パクス・ガイアへの道』(トマス・ベリー著/メアリー・エヴリン・タッカー編/浅田仁子訳)を発売します。これからの時代を「パクス・ガイア」の時代として捉えた、文化史、科学史、比較宗教学における該博な知識で知られる米国の長老格の学者トマス・ベリーの、環境問題に関する論文と講演録からなるエッセイ集です。ご期待下さい。 ●2010年4月には月刊誌が3誌(総合誌『いのちの環』[25歳以上の男女対象]、女性誌『白鳩』[25歳以上の女性対象]、青年誌『日時計24』[24歳以下の新社会人や学生対象])にリニューアルされることとなり、先行して11月には見本誌を発行し、同時に電子版も発行致しました。  編集部一同、来年も今年にまして、読者の皆様に喜んでいただける光明図書を世に送り出したいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。(ureuredo)