header_line
logo
日本教文社公式twitterアカウント  facebookアカウント  目録ご請求
  マイページ

ホームお知らせ編集部からコンテンツ一覧リンク集書店様へ会社案内

谷口純子著『食卓から未来を変える』好評発売中!



“コロナで混乱する世界の中で、足元にある暮らしに喜びを見つける生き方”

季節の巡りに寄り添うエッセイ19本
主菜からお菓子まで。お肉を使わない旬のレシピ12品
森での暮らしを紹介するコラム6本を収録!


本当の豊かさとはなんだろう。それは遠くにある得難いものではなく、私たちのすぐ側にあるかけがえのない日常にあることを、森で暮らす著者が語ります。

“豊かな暮らし”とは、一体どういうことでしょうか。私たちは、科学技術や通信技術の発達により、より便利で快適な暮らしを手に入れることができるようになりました。その一方で、地球環境は悪化し、経済的に豊かな生活の裏では、毎日の食事すらままならない人々が存在します。八ヶ岳南麓の森に暮らし始めて8年目を迎えた著者は、個人の生活と世界のつながりを、自然の偉大さや厳しさ、美しさに触れる森での暮らしを通して語ります。ノーミート料理を作り、野菜を育て、雪の中を歩き、自転車に乗り、日用品を手作りする。そんな自然と歩調を合わせて生きることが人間本来の喜びであり、本当の“豊かな暮らし”であることを綴ったエッセイと旬のノーミートレシピ、森での暮らしを紹介するコラムを収録。オールカラーで大きな活字、全ての漢字にルビが振られた読みやすい一冊です。(『日時計24 』誌2015年10月号〜2020年11月号に掲載されたエッセイから19本を収録)

谷口雅宣(生長の家総裁)「本書を推薦します」より
今の世界に“悲惨”や“暗黒”を探せば、それこそ数限りなく見つけることができる。(中略)が、その上で、「夜があっても朝や昼を忘れず、明るい中で改善の道を進もう」と著者は言うのである。この人生への積極性に、私はこれまで何度救われたことか。コロナをめぐる悲観的ニュースが多い中で、特に将来のある若い人たちに本書を推薦する所以である。

(本文より)
「新型コロナウイルスによる感染症の拡大は、今や喫緊の課題となった気候変動と同じように、自然と人間の深い関係を無視した結果と思います。
私たちには、未来を生きる人たちに、住みよい地球を残す責任があります。そのための工夫だけでなく、自然を愛することで自分も喜ぶための生活実践が書かれていますが、一つでも二つでもご参考にしていただければ幸いです。」(「はじめに」より)

「生長の家」(SNIオーガニック菜園部)の本が出ました。



『食卓から未来を変える』宗教法人「生長の家」(SNIオーガニック菜園部) (編)が発売されました。

「ノーミート」「低炭素」の食生活で未来を変えよう!

生長の家のプロジェクト型組織(PBS)の一つである「SNIオーガニック菜園部」の活動を紹介。肉食を控え、地産地消・旬産旬消・オーガニックを心がけた食事や、家庭菜園作りが、地球環境を守り、動物たちの命を救い、世界の飢餓を防ぐことを分かりやすく解説。

(本文「はじめに」より)
今日のごはんを選ぶとき、あなたは何を基準に選びますか?
食べたいもの? カロリー? 栄養? 値段の安いもの?
私たちSNIオーガニック菜園部は、今日のごはんを選ぶ新たな基準として、地球環境やほかの生物、他の国の人々に配慮する、ということを提案します。
具体的には、できるだけ肉食を控えること、地球温暖化につながる二酸化炭素の排出を抑えた食材を選ぶこと、農薬や化学肥料を使わず家庭菜園に取り組むことです。SNIオーガニック菜園部は、宗教法人「生長の家」(Seicho-No-Ie)の一組織であり、信仰に基づき、そのような食を中心としたライフスタイルの変革を提案し、実践しています。
なんだか難しそう、と思われるでしょうか?
この本には、楽しみながらそのような食生活を送っている人がたくさん登場します。肉食を控える、二酸化炭素の排出を抑えた食材を選択する、などというと、禁欲的で、我慢だらけの食生活をイメージされるかもしれませんが、そんなことはありません。ほかの生物や地球環境に配慮しながらも、とても豊かで楽しい食生活が可能なのです。
それは、自己の心の深いところで喜べる食生活であり、持続可能な社会のために、今まさに必要な生き方です。さらには、私たちが日々、どんな食事を選ぶかということが、実は世界の平和にもつながっているのです。また、菜園を手がけ、土に触れる生活は、私たち自身の癒やしになり、心の安らぎをもたらします。
本書では、日々の食事の選択が地球環境などにもたらす影響について掘り下げ、それらにできるだけ悪影響を及ぼさない食生活を、具体的に提案します。
この本が、読んでくださる方のより幸せな人生と、すべての地球生命の素晴らしい未来につながることを願ってやみません。

『フィンドホーン 愛の言葉』電子書籍でも発売!



キャディ,E.(アイリーン)著『フィンドドホーン 愛の言葉』電子書籍版が12月04日に発売されました。

読みやすくなりました(デジタル化されましたので文字を大きくすることもできます)。

北スコットランドに生れた「聖なる楽園」フィンドホーンに神から与えられた愛の言葉。本書の言葉を声に出して、イメージしながら読むことで、しだいに宇宙からの愛を受け取るようになるでしょう。

目次
朝の祈り
始まり
沈黙と瞑想
神と私たちの関係

プロセス
行動と奉仕

『日時計日記 2021年版』発売!



日々の喜びや明るい出来事を記録し、幸せを実感できる日記帳!

 明るい太陽の輝く時刻を記録する日時計と同じように、毎日の明るい出来事や希望や感謝の言葉を書きとめる日記帳が『日時計日記』です。日々、明るい言葉を書き続けることにより、毎日がいきいきと充実し、幸せを実感することができます。

 2021年版の特徴は、今や喫緊の課題となっている、地球環境に配慮した低炭素の生活(ノーミート料理や菜園づくり、自転車の活用、クラフト製作など)が送れるように、各月のカレンダーページには、季節に寄り添った「今月のお勧め生活法」を紹介。

 環境への負荷がかからず、健康にも良い、旬の食材を使った「簡単! ノーミートレシピ」ページもあり、忙しく働く人、料理をあまりしたことのない人でも簡単に作れるレシピを紹介しています。

 2007年に発刊されて以来、毎年、多くの方々に愛用されてきたこの日記帳を使うことで、あなたの一年が、喜びと生きがいに満ちたものになります。

生長の家日訓(平成26年版)好評発売中です。

秋も深まり、今年もまた、来年版の生長の家の日めくりカレンダー『ひかりの言葉』(平成26年版)をご紹介させていただく時期になりました。

平成26年版『ひかりの言葉』も、生長の家総裁谷口雅宣先生、谷口清超先生、谷口雅春先生の三先生のご著書から精選された真理の言葉が、31日間にわたって掲載されています。
今回の表紙は自然と人間の調和をコンセプトに、山梨県北杜市の八ヶ岳南麓にいよいよ完成(平成25年10月)しました、生長の家国際本部の“森の中のオフィス”の写真です。また、本文脇文の青いグラデーションはオフィスの上に広がる青空を、緑色の綴じ布は森の緑を、オレンジの吊り紐はオフィスの建材に使われたカラマツ材の色をイメージしてデザインされています。 本文の揮毫は、26年版も、書家の村上秀竹氏によるもので、真理の言葉にふさわしい格調と力強さにあふれています。
本文の一部をご紹介いたします。
16日 (主文)顔を上げて、もっと明るさに注目しよう (脇文) 貴方は歩くとき、周囲の景色を楽しんでいるだろうか。すれ違う人々の表情の明るさ、美しさに気がつくだろうか。(中略)顔を上げて、明るい世界に注目しよう。空の美しさ、木々の葉の美しさ、路傍の花の可憐さには、神のメッセージが詰まっている。雨の雫、風の勢い、無言の降雪にも、神のアイディアが表れている。 (谷口雅宣著『日々の祈り』より)
皆様がこの日訓を日々めくりながら、毎日の生活の中で体験する明るい出来事や、自然の恵みに気づき、楽しく有意義な一年を、また新たにお過ごしいただけるよう願っております。年末年始のプレゼントや挨拶用にも、ぜひご活用下さい。
なお、『ひかりの言葉』には、例年通り一般用の他に、主文の英訳を載せた「英文入り」や、ご注文により会社名や団体名を刷り込む「商号入り」もあり、年末年始の贈答等にご活用いただけます。詳しくはこちらから。予約も承っております。

平成26年版『夢のつばさ』好評発売中です。

『こどもカレンダー 夢のつばさ』は、真理の言葉の力によって、子どもたちの夢と希望を育む、小中学生向けのカレンダーです。
 いつもよい想念とプラスの言葉をつかい続けることにより、子どもにやどる無限の可能性を引き出してくれる、そんな前向きで明るく、自信に満ちた言葉が溢れています。
 
また、平成26年版のイラストは、生長の家で運営しているSNSサイト「ポスティングジョイ」のメンバーなどのご協力で描いたバラエティ豊かな作品が各月を飾っています。



生長の家刊/日本教文社発売/A4判 ニコニコシール付き/定価(本体714円+税)

「真・善・美を生きて―故 谷口清超先生追悼グラフ」を8月に出版。

生長の家総裁 谷口清超先生の追悼グラフが8月20日(2009年)に発売になります。

平成20年10月28日、89年の偉大なご生涯を 閉じられ、霊界に天翔けられた谷口清超先生。本書は、平成20年12月17日に執り行われた追善供養祭の記録とともに、人類光明化運動・国際平和信仰運動の先頭に立って真理を宣布された先生のご業績とご生涯が、多数の未発表写真と主要なご著作からの文章で構成されています。尊師のご遺徳を偲び、後世にも語り継ぐための、全信徒待望の追悼グラフです。全ページフルカラー。

真・善・美を生きて―故 谷口清超先生追悼グラフ

監修=宗教法人「生長の家」(出版・広報部) 編集・発行=株式会社 日本教文社
フルカラー・菊判変形・並製・88頁 定価(本体2381円+税)

●付録DVD
「故 生長の家総裁 谷口清超先生追善供養祭の記録」
 平成20年12月17日・生長の家本部練成道場

詳しくはこちらをご覧ください。予約注文も出来ます。