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日本教文社 -総合情報ページ- >  > 真実を求めて 谷口清超新書文集4

真実を求めて 谷口清超新書文集4

混迷する時代の中で、私たちは真実が何かを見極めるのが難しくなっていることを感じる。 いったい私たちは、どこに真実を求めたらよいのだろうか。

本書は、この切実な問題に真正面から取り組み、適切な回答を与えている。
生と死、教育、事業経営、治病など実生活に密着した実例を取り上げ、何がどう「真実」なのか、様々な問題をどう解決すべきかを考える。

著者は真実について、「はしがき」で次のように述べている。「人は皆、一体、何のために生きているのか。真実を求めて生きているのだ。それは尊く、得難いものであり、学問的にはよく『真理』と言われている。(中略)私はこの本では、なるべく具体的に…人々の生活体験と、それにともなう感性とが大変重要なので、あえて問答形式をもとりいれた。(中略)そして実人生がいかに真実追求にからみ合っているかを、味わって頂きたいと思うのである。」

真実を求めることは、自分自身を生きることであり、「神」を求めることでもある。それは宗教と実人生が密接に関わりを持つことだ。もし真実が、日常を離れた理論だけにあるなら、私たちの何の関わりも持たないだろう。しかし、真実ははるか遠くにあるものではなく、私たちの日常の中にある―著者は様々な実例を通し、分かりやすく説いている。

真実を求めて