加島祥造『肚―老子と私』電子書籍版、8月14日発売|老子とユングから「肚」の知恵をひもとく
お知らせ
加島祥造『肚―老子と私』電子書籍版、8月14日発売
詩人・加島祥造の著書『肚―老子と私』の電子書籍版を、2026年8月14日に発売します。
頭中心の思考から「肚(はら)」の知恵へ。ユングと老子が交差する、全く新しい身体論。
現代の私たちは、ものごとを「頭(脳)」で考え、合理的に解決しようとすることに慣れています。しかし、頭で考え続けることが、かえって心身を疲れさせてはいないでしょうか。
『肚―老子と私』は、詩人・加島祥造が77歳で受けた開腹手術をきっかけに得た「気づき」から始まります。
C.G.ユングが提唱した「集合的無意識」、D.H.ロレンスが説いた「太陽神経叢」、そして中国古典『老子』に流れる「タオ(道)」の思想。加島祥造は、古今東西の思想を自身の身体感覚と重ね合わせながら、人間にとっての「肚」とは何かを探っていきます。
本書で描かれる「肚」は、単なる身体の一部ではありません。頭による思考だけに偏りがちな現代人が、生命そのものの感覚を取り戻すための「重心」として捉えられています。
「考える」ことから少し離れ、「思う」こと、感じることへ――。
老子の思想やユング心理学、身体と心の関係に関心のある方はもちろん、日々の思考やストレスから距離を取り、自分自身の内側にある感覚を見つめ直したい方にもおすすめの一冊です。
『肚―老子と私』について
- 書名:『肚―老子と私』
- 著者:加島祥造
- 電子書籍版発売日:2026年8月14日
- 主なテーマ:肚(はら)、老子、タオ(道)、ユング、集合的無意識、身体感覚、心と身体
こんな方におすすめです
- 老子や「タオ(道)」の思想に関心がある方
- 加島祥造の著作を電子書籍で読みたい方
- ユング心理学や集合的無意識に興味がある方
- 「頭で考えすぎる」日常から少し離れたい方
- 心と身体のつながりについて考えてみたい方
- 自分自身の内側にある感覚を見つめ直したい方
電子書籍ならではの手軽さで、加島祥造が語る「肚」の世界をぜひお楽しみください。


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