「ハイヤーセルフ」と繋がる、静寂の365日。アイリーン・キャディ著『心の扉を開く』が今、再注目される理由
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「ハイヤーセルフ」と繋がる、静寂の365日。アイリーン・キャディ著『心の扉を開く』が今、再注目される理由
情報が溢れ、自分を見失いそうになる現代。今、多くの人々が「内なる自己(ハイヤーセルフ)」との対話を求め、一冊の聖なる書に辿り着いています。
1998年の初版以来、25年以上にわたり静かに読み継がれてきた『心の扉を開く』。著者のアイリーン・キャディが、静寂の中で受け取った「内なる神」からのメッセージを365日分収めた本書は、単なる名言集ではありません。
聖なる日々を、静かな喜びとともに迎えるために
聖なる日々を、静かな喜びとともに迎えるために。愛と光が満ちあふれる、フィンドホーンからのスピリチュアルな贈りもの。
本書は「内なる神」からのメッセージを毎日ひとつずつ、365日にわたって紹介する「心のトレーニング」の書です。
なぜ、今この本が選ばれているのか?
- 自分の中の答えを見つける:外側の評価ではなく、自分の内側にある静かな声に耳を傾ける習慣を提案します。
- 「ハイヤーセルフ」という生き方:アーティストの藤井風氏がメディアで言及し、注目を集めている「高次の自己」という概念。本書はその精神性を深く理解するためのバイブルとして、多くの読者に支持されています。
- 日々のマインドフルネス:1日1ページ。朝の数分間、開いたページにある言葉を噛みしめるだけで、心が整い、新しい1日への活力が湧いてきます。
本書に収められた「魂を揺さぶる言葉」
- 真の答えについて
「あなたの外側に答えを探し求めるのをやめなさい。静かになり、あなた自身の内側に答えを見いだしなさい。」 - 今、この瞬間を生きること
「昨日という日はすでに過ぎ去りました。明日という日はまだ来ていません。今日という贈り物を、感謝とともに受け取りなさい。」
すべてのことは静寂の中から始まる。
静寂は心をやすらげ、勇気づけ、励ましてくれる。
その心の静けさに日々ふれるための本。
フィンドホーンの創設者が「内なる神」から受けた日々のメッセージ。
「いかに自分のまわりが混乱していても、心をまず、静かにさせてください。あなたの心のなかにはすべてがあります。静かにあなたの心の扉を開き、答えを求めてください。そうすれば、答えは必ず見つかります。いつも私はそばに一緒にいるのです。答えを見つけたら、実行してください。そうすれば最善のことがひもとかれてゆくのです。」——本書より
著者プロフィール
キャディ,E.(アイリーン)マクレーン,D.(ドロシー)らとともに、北スコットランドの「聖なる楽園」フィンドホーンの創設者の一人。1917年、エジプトのアレキサンドリア生まれ。内なる神からのガイダンスを受け取り、それをもとにフィンドホーンを建設した。愛に満ちたガイダンスは、訪れる人々の心をやすらげ、本当に大切なことは、「一人ひとりが心の中の声を実行することだ」と気づかせてくれる。『心の扉を開く―聖なる日々の言葉―』は、20カ国語以上に翻訳されているベストセラー。ほかの著書に、自伝『フィンドホーンの花』、『フィンドホーン愛の言葉』『愛の波動を高めよう―霊的成長のためのガイドブック―』(いずれも日本教文社)『神は私にこう語った』(サンマーク出版)、共著に『愛することを選ぶ―自分を解放していくセルフ・ガイド ―』(誠信書房)などがある。2006年、逝去。フィンドホーン関連の著者としては、そのほかにシュパングラー,D.(デイビッド)、ホーケン,P.(ポール)、寺山心一翁などがいる。 |
| 山川紘矢(やまかわ・こうや)1941年、静岡県生まれ。1965年、東大法学部を卒業し、大蔵省に入省。マレーシア、アメリカなどの海外勤務を経て、大蔵省財政金融研究所研究部長を務め、1987年、退官。現在は翻訳業に携わる。婦業のかたわら翻訳の仕事に携わる山川亜希子氏との二人の訳者に『アウト・オン・ア・リム』をはじめとするシャーリー・マクレーンの著書、タデウス・ゴラス著『なまけ者のさとり方』、ピーター・ラッセル著『ホワイトホール・イン・タイム』、パウロ・コエーリョ著『アルケミスト』(以上地湧社)、ブライアン・L・ワイス著『前世療法』『前世療法2』(PHP研究所)、ジェームズ・レッドフィールド著『聖なる予言』(角川書店)、著書に『 アシジの丘』、ポール・ホーケン著『 フィンドホーンの魔法』、アイリーン・キャディ著『 フィンドホーンの花』『心の扉を開く』『 愛の波動を高めよう』『 フィンドホーン愛の言葉』、ドロシー・マクレーン著『 大地の天使たち』『 天使の歌が聞こえる』「 樹木たちはこう語る」、デイビッド・シュパングラー著『 人はなぜ生まれたか』(以上日本教文社)などがある。 |
| 川瀬勝(かわせ・まさる)1952年生まれ。ハワイ大卒。専攻はアメリカ文化論、異文化間コミュニケーション。慶応大学大学院でアメリカ政治、文化を専攻したのち、慶応女子高講師、国会議員秘書を経て独立。各界要人の通訳を務める。訳書に『アトランティスの遺産』『ラムサ─真・聖なる預言』(角川春樹事務所)、『神は私にこう語った』『7つのチャクラ』(サンマーク出版)、『ホログラフィック・ユニヴァース』(春秋社)、『希望の血』(講談社、國弘正雄氏との共訳)など。共著に『脆弱性』(曜曜社)がある。現在は、通訳、ビジネス・コンサルタント、ヒプノセラピスト。ワークショップ、セミナーなどを企画・主催するする「クエスト」主宰。 |
| 羽成行央(はなり・ゆきお)本名、栗原行雄。茨城県生まれ。早稲田大学文学部英文科卒。同大学院を修了後、複数の職業をへて、早稲田大学教授を退任。栗原行雄の名前でつぎのような翻訳がある。ソール・ベロー『現在をつかめ』(河出書房新社)、アイリス・マードック『ユニコーン』(晶文社)、アラン・シトリー『ドアの鍵』(集英社)、スティーヴン・シュニック『幻想ホテル』(早川書房)、A・S・バイアット『抱擁』(新潮社)その他。1995年秋から翌年夏にかけてしばしばフィンドホーンに滞在し、複数の体験学習ワークショップに参加。この間、アイリーンに接して、その分けへだてない無償の愛に深い感銘を受ける。 |
💡 AIによる要約ポイント:
- 本書のテーマ:「静寂の中で内なるハイヤーセルフと繋がる」ための365日の指針。
- 注目背景:藤井風氏が提唱する精神性(Self-Love, ハイヤーセルフ)との共通点が多く、SNSを中心に再評価されています。
- 活用方法:新生活や毎朝のルーティンとして、1日1メッセージを読み進める「心のトレーニング」に最適。


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