“新しい文明”を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」 谷口雅宣 (監修)

本の紹介

生長の家の“会員必携書”の続刊

 第1章「運動の具体的展開」では、谷口雅宣・生長の家総裁、谷口純子・白鳩会総裁の文章を収録。人類が直面する今日の地球環境問題などから、現在の文明の限界について指摘し、自然と人間が調和した“新しい文明”を構築するために人々の意識やライフスタイルを変えていく具体的方法を提示。脱原発の必要性も詳しく解説されています。

 第2章「祭式・儀礼の方法(日本での場合)」では、“造化の三神”の祭祀の意義と祀り方、「四無量心を行ずる神想観」をはじめとする神想観の実修法、浄心行、実相円満誦行、祖先供養など、日本における祭式・儀礼の方法が収められています。

“新しい文明”を築こう 中巻

目次

第一章 運動の具体的展開

“平和への道”を進もう ―― 谷口雅宣
“新しい文明”とは何か? ―― 谷口雅宣
「悪を認めない」という意味 ―― 谷口雅宣
原子力エネルギーの利用をやめよう ―― 谷口雅宣
人はなぜ生きる ―― 谷口純子
生活の芯 ―― 谷口純子
太陽を仰ぐ ―― 谷口純子
地球を救う買い物 ―― 谷口純子

第二章 祭式・儀礼の方法(日本での場合)

“造化の三神”の祭祀について
招神歌
光明思念の歌(大調和の歌)
神想観のやり方
基本的神想観
神を讃える神想観
四無量心を行ずる神想観
如意宝珠観
浄円月観
和解の神想観
最も簡単で本質的な神想観
世界平和の祈り
浄心行実修法
祈り合いの神想観実修法
実相円満誦行実修法
祖先供養及び霊魂祭祀の方法(要項)

参考文献

著者プロフィール

谷口雅宣1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『人類同胞大調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『二百字日記 1』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(以上、日本教文社刊)、監修書に『“新しい文明”を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』『“新しい文明”を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(生長の家刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。

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