生長の家月刊誌3月号発売しました!

お知らせ

読めば、前向きで明るい気持ちになる「生長の家の月刊誌」3月号発売いたしました。

いのちの環

・インタビュー 人間が特別ではないということを、鳥が教えてくれる
スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、オナガにムクドリ……私たちの身近にいる鳥とは、どんな生き物なのか。鳥には、道具を使う、音声でコミュニケーションするなどの能力が備わっていると語るサイエンスライターの細川博昭さんに、鳥と人間の類似点、また、鳥の生態から分かった、人間だけが特別な生き物ではないという考え方について聞いた。

特集 生命力を引き出す
・私のターニングポイント
人のお役に立つ生き方をモットーに歩んだ、銀行マン人生

・生き生きと生きる 谷口清超(前生長の家総裁)

白鳩

特集1 支え合う社会をめざして──生長の家オープン食堂
生長の家では、地域に根ざして人々の暮らしに寄り添うという役割を果たすために、誰にでも開放された「オープン食堂」を全国各地で開設しています。この活動を通して、様々な理由から生活が困窮している人や、社会的に孤立している人たちを迎え入れ、助け合い、支え合う社会の再生をめざしています。

・ルポ1 近隣の人たちが来場し、自然食材の昼食を一緒に楽しむ(生長の家茨城教区オープン食堂)

・ルポ2 あたたかい食事に真心を込め、地域の人々が身近に感じる食堂に(生長の家兵庫教区オープン食堂)

・愛行実践歓喜増幅の祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

特集2 善なる神に委ねる
・特集解説 神に委ねるとき、安らぎと喜びが湧いてきます

・手記 工場経営が安定し、夫のがんが癒え、見えない力の守りを実感する

・大安心の価値
谷口清超(前生長の家総裁)

日時計24

特集 今を生きるために
日々はどんどん流れていく。様々なことに追われている間に、なにか大切なものを見失いそうになりかけている気がする。世界に目を向ければ、あちこちで紛争や災害が発生していて、何が起こるか分からない漠然とした不安を、誰もが感じている。そんな先の見えない時代に、どうすれば希望を失うことなく、今というかけがえのない時を、生きることができるのだろうか。不安なら不安のままでいい。無理に心配事を手放そうとせず、あなたらしい一日を心に描きながら、新しい朝をスタートしよう。

・インタビュー 変化していく自分を楽しみ、今この時を生きる
作家で僧侶の玄侑宗久さんは、目標にこだわらずに日々変化していく自分を楽しみ、たとえ思わぬ出来事に出合っても、人生における味わいのある面白さと受け止めて、心の重心を保っていくことが大切と語る。不安な時代のなかで、より良く生きるための心の持ち方について訊いた。

・“今”を完全に生きぬく祈り 谷口雅春(生長の家創始者)

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